バーニングマン旅行記 2025年8月 – vol.5:Wrong town(ロングタウン)キャンプへ到着

旅行記

早速アドミンメンバーに挨拶し、キャンプ参加者であること告げるとメンバーがウェルカムドリンクを作ってくれました。

荷物をとりあえず雨の入ってこない日陰エリアに置くように言われ、テントエリアに適当に詰めて自分のテントを設営するようにとの説明を受けました。

バーエリア、到着時はこんなに晴れていませんけどね

えらい天候の中に放り出されて、からがら自分のキャンプについたばかりで僕らはのどが渇いていて、ユニークな味だったと記憶しているウェルカムドリンクはとてもうまかったと感じました。

そしてこの突然砂漠の真ん中に現れた巨大な人工都市とキャンプ群の中で、どうしていいかわからくなって混乱気味であった僕と嫁さんに仲間と所属できる空間があることが、大きな安心感を与えてくれました。

「自分のベースとなる場所とこの砂漠で一週間、一緒に過ごす仲間がいるんだ!」という気持ちは非常に大きな感情でした。

嫁さんは蓄膿症や腰痛持ちでバスの長旅とここまでのかなり荒い行程につかれているようでした、と同時に新鮮な体験にわくわくしているようでした。僕もそのように気持ちでいたので良かったです。

パリピもいた

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