バーニングマン旅行記 2025年8月 – vol.6:Wrong town キャンプの人々と初日の夜景

旅行記

 旅行期間 8/23 – 9/1 2025

こんにちはーらーきいです。

僕は2025年にバーニングマンというアメリカの一部のアーティストには非常に有名な砂漠のイベントに参加していて、少し時間が経ってしまったんですがそのことを書き残しておこうかなー、と思いました。書きつけた原文は少し荒いのですが後に更新、改訂していきますのでとりあえずここに残しますね。バックナンバーはこちら: 

vol.1:バーニングマンのきっかけと思い

vol.2:とりあえず計画と準備

vol.3:Renoへ出発

vol.4:BRCへ入場

vol.5:Wrong town(ロングタウン)キャンプへ到着

続き:

さてとりあえず自分のテントもできて中でゆっくりしているところでもあったのですが、早速困ったのは地面の状況でした。

雨がやんでもぬかるんだ地面は砂漠のどこへいっても広がっているようであり、このぬかるんだ地面はどんな靴にでもべとべととくっついてしまいます。その粘着力は半端ではなく、くっついた泥の塊にさらに泥がくっついて靴の周りの泥はとんでもない大きさになってしまうのです。まるでそれは雪国で雪の上の歩くための接地面積の大きな靴のような形状になりました。泥の塊なのでもちろん重く、普通に歩きにくいです。

別の足で踏んだり、手を使って泥を取ったりすることはできるのですが、地面を歩けばまたくっついて同じ大きさになってしまうので延々とこの泥を取る作業が必要になってしまいます。なので地面がぬかるでいるときは皆極力外には行かずキャンプ内で過ごし、地面が乾燥するのを待つのが良いようでした。

一度雨が止めば砂漠なので乾燥もびっくりするくらい早いです。そんなこんなで地面は固まりだし、嫁さんと少し回りを歩いてみることにしました。というかバスを出てからトイレ行っておらずそろそろ限界でした。

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