ブログ主らーきいのつれづれなる朝の日記 in USA 1/5/2026 AIとプロのサービスの境目について

日々の日記

 

こんにちはー 駆け出しブロガー、らーきいです!

この文章は日々のアウトプットのためだけに書いているマジでただの日記です。なのでためになることやオチなどありません。

1/5/2026

先日金曜日に家に帰ったら飼い猫のモヒートが薬のイブプロフェンを食べたとかで、ちょっと事件となりました。どうも猫にとってイブプロフェンは消化できないので致命的な毒となるらしいんですね。こういう場合ポイズンコントロールという服毒などに関する相談所に連絡するのがアメリカだと一般的らしいので、連絡して、分析をしてもらったんですが、猫が舐めてしまった分量は腎臓に影響するほどの致命傷ではないが潰瘍を起こしえる程度の重大さあるらしいとのことでした。

その後、薬局で胃腸薬を買ってきて翌日の土日は様子を見ましたが、今のところ猫はおかしな状態ではなく、普通通りです。よかったよかった、です。ポイズンコントロールへの相談自体も$110くらいの代金がかかるんですが、対応はキチンとしていて、服毒量と猫の体重の関連分析、対処法などかなり細かく教えてくれてとてもよかったと思います。フォローアップで連絡しても追加料金はかからないそう。しかしこういうことがあると今後のためにも猫にも保険を掛けた方がいいかどうか、を真剣に考える価値はありますよね。

ポイズンコントロールに相談するより事前にAIへの相談もしていました。その結果としてポイズンコントロールでさらにアドバイスはほしいという結論になったわけですが、今回の事を総じて考えると、AIは基幹的な情報源として非常に役に立つが、情報の状況に合わせたカスタマイズ、専門知識によるアドバイスという点は限界がある、とも感じました。一般的な知識はAIはどこまでも詳しく出してくれるのですが、その各情報を組み合わせた分析結論や、見地経験を含めた意見などはAIからは引き出しにくく、ここをうまくカバーしてくれる存在として各分野の専門家の重要性は今後も健在ではないかと思います。

この事件を考察して、プロに頼まなきゃいけないと思う簡単な図式を考えてみました。

例えば情報Aが、さらにBという状況背景、そして顧客Cの意見があり、法体系としてDがあります。この場合当てはまるべき結論E、もしくはFがあるとします。ここでその分野のプロであれば情報AとBを見た時に比較的速やかにEもしくはF結論に達し、意見Cに対する意見に見当をつけることができるでしょうが、素人であればAとBという情報を見てもそのあとどのように結論を付けるかわからない、もしくはAIを用いてもなぜEなのか、Fなのか、どうして顧客はCだといっているのか、その意見が状況にどう影響するのか、Dの法律の全体像をつかみ、そしてそれをこの事案にどう解釈するのが適当なのか、それをひとつひとつ理論づけをしながらも、結論にたどり着けないか、もしくはたどり着くまでに相当の時間を要してしまう、ということが考えられます。

この理論の構築や説明能力を発揮するまでの時間、そこへ達成するまでのタイムロスがどれだけ発生するかというのがプロと素人との決定的な差になると言えるのかな、と。そして「時間」というのは非常に重要な決定要素となりえると思います。上記は比較的に簡単な骨組みだと思うのですが、現実的には考慮しなきゃならない要素はもっともっと多く、複数にわたる判断と可能性が結論までに存在していることが多いだろうと思います。そうなるとそういった問題になじみのある者、つまり専門家にしか対応ができなくなるのはある意味当たり前と言えるのではないでしょうか。

こちらのブログ主はアメリカの会計業会に興味のある方や、アメリカで働きたい方へボランティアで相談に乗っています! 興味のある方はコメント欄やツイッター・X(@Larkey_Larkey)からご連絡ください!

貴方もブログ、始めてみませんか? 文章書いて副収入!

貴方もブログ、始めてみませんか? 文章書いて副収入!

この記事がよかったら下のバナーをポチっと!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました