ニューヨーク近郊の会計士 仕事日記 36 立ち話の重要性

アメリカで就労するためのビザについて

 

こんにちはー 駆け出しブロガー会計士、らーきいです!

僕はBIG4での監査経験を経て現在USCPA監査人としてアメリカのニュージャージー州の会計事務所にて主に日系企業の監査、レビュー業務に携わっています。

オフィスや職場の休憩室とか、廊下で同僚と立ち話になることはよくありますよね、その立ち話はとても重要だと思うんですよ。

なぜなら最初はどうでもいい内容から始まるにしても、いきなり関心の高い話題や忘れていた仕事を思い出したりなど、重要な内容になり、疑問点や今後のアクションの必要性を思いつく、など、プライベートにせよ、ビジネス上にせよ何らかのアイディアが発生する可能性が低からずある、そんな風には思いませんか?

よくある話であれば話し相手が見た面白い動画や映画や漫画など、単純に自分も見たくなったのでそれを見てみようする機会を得たり、会話の途中、ふとスイッチが入って重要な仕事のリマインダーを思いついたりなどいろいろがケースがありますよね。

このことは明らかに他人との接触による触発から起こされる現象であって、自分一人で過ごしていたらそういった発火点がないので起こりにくいんですよ。思いもよらないアイディアや気づきは他人との何気ない会話から発生する可能性が高いとも思います。もちろん新しいアイディアは散歩中やシャワーを浴びているときなど、脳がリラックスしている時にひらめくことも多いと思いますが、他人からも視点や新情報は自分の考えに閃きを与え、そこから新たなポジティブ行動へとつながることは少なくないと思います。

この点を考えるとコロナ禍で大きく普及したリモートワークというのは利点も多いながら多くの気づきの機会を逸失しているともいえるかもしれません。可能な限り外に出てできるだけ短くとも他社とコミュニケーションを取れば何かしらの学びを得ることはあります、しかし、その状況も学ぼうという意欲がある人間にしか与えられないかもしれませんけれども。

こちらのブログ主はアメリカの会計業会に興味のある方や、アメリカで働きたい方へボランティアで相談に乗っています! 興味のある方はコメント欄やツイッター・X(@Larkey_Larkey)からご連絡ください!

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