なんとか基本的なキャンプ生活の目途がついたところで次はBMチケットの問題です。
そこでまず日本のフェイスブックのバーニングマングルプで「チケット譲ってください」という投稿を出しました。いろいろ情報をみるとどうも市場にはチケットが余っているような印象を受けたので、多分何かしら反応があると思ったんです。案の定、そこで2件レスポンスがあったのでお値段を考慮して、取引相手を決めました。
BMのチケットはWill Call(ウィルコール:住所指定送付ではなく現地における予約チケット取得)であればBMの提供するウェブサイト内でチケットの譲渡ができます。その仕組みはわかったのですが、ウェブサイトのシステム内では電子情報によるチケットの受け渡しは可能ですが、送金はできません。当然、銀行受け渡しか、WISEなどの方法で送金することになりますが、ここが取引の難しいところ。お金を送金したのになしのつぶて、というリスクがあります。
そこでまたありがたかったのは日本人BMコミュニティによる売り手の信頼照会でした。相手の方、トモさん(仮)は日本人BMグループのアドミンの方もよく知るバーナーで、信頼に足ると照会を受けたのです。そこで初めて安心して取引に入ることができました。
チケットは一枚10万円でしたが、よくよく考えてみると、チケット本体価格のみで譲ってくれたようで、本来バーニングマンのアドミンから正規購入する際にはネバダ州の州税やクレジットカードのプロセスフィーなども支払うのが普通なのですが、トモさんはそれらのコストは抜いて純粋なチケット価格を取引として提示してくれていたのです。なんとありがたいことか!!(その後チケットを譲ってくれたトモさんとはBRCで直接会い、酒を飲みました)。

バス乗り場で入手した実物のチケット。これがないとブラックロックシティには入れない!
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