なかなかここまではいろんな人に助けてもらうドラマでしたが、本チケットが手に入れば次には飛行機のチケット(NYからReno, Nevada)、リノでのホテルの予約と進みます。そしてブラックロックシティ入りの方法を少し考えたのですがツテもなく、キャンピングカーを借りる予定も(予算も!)ないので必然的にBurners’ expressというリノからブラックロックシティ直通の専用バスのチケットを買うことにしました。
BRC(ブラックロックシティ:バーニングマンの舞台となる人工都市)にはいつ入ろうか考えていたのですが、月曜からスタートするBMについて、僕も嫁さんも金曜まで仕事の予定だったので土曜にリノへ飛び、買い物の時間を取ってリノ市内で一泊して日曜日にBurners’ expressに乗るのが無理がないように思えました。
持ち物準備
これでようやくBMチケット、宿泊プラン、交通手段は整いました。次に持っていくアイテムはネットやYoutubeで得た基本情報でカバーできたと思います。寒暖差は激しいのでそれに対応する服、熱気と砂にやられないためのマスクやゴーグル、靴下、テント、寝袋、懐中電灯、ヘッドライト、水筒、食料、まあ、その他もろもろです。いくつか思い入れのあるアイテムを書き連ねてみましょう。
扇風機
暑さに弱い嫁さんが昼間テントの中で少しでも涼めるのように用意しました。ただのファンではなく水を霧状にして発射できるタイプ、結構荷物のスペースを取ったんですが役に立ちました。

自転車の電飾
この電飾もバーニングマンでは結構重要で、基本的に真っ暗だから派手な電飾をつけると自分の自転車だと認識しやすくなります(逆に電飾がないとどこに駐輪したのか全くわからなくなる)。そしてアートフェスティバルの側面をもつバーニングマンだからこそオリジナルの電飾は意味があります。このイベントは目立った者勝ちなところがありますし。ちなみに自転車はBMの必須移動手段です。みんなレンタルしたり、どこからか調達してきます。

水筒、カップ
ハイキングに行くわけではないのですが日中はとにかく暑いのでこまめな水分補給が必要です。水をいれておく水筒はあった方がよいですね。カップは水筒より必須、なぜかというとバーは至る所にありますが、まずカップは用意してません。なぜなら参加者それぞれがカップをもって歩いているのが前提だからです。年齢証明ができるようにちゃんとカップにIDの写真を張っておきましょう。アジア人は若く見られがちです。

ギフト
バーニングマンでは心の通じた人やお礼、お近づきの印、友情の印などとしてにギフトをあげるという習慣がありますので、そういった出会いがあった際に渡すことができるギフトを用意しておくとよいです。バーニングマンという性格からして手作りアートなどが最適なのですがそうでなくてもOKです。
そんなこんなでいろいろ詰めたら2人で各バックパックと大型バッグ3つなってしまって移動もなかなか大変でした。
上記のギフトアイテムとして僕はいくつかカラビナや手ぬぐいなど役に立ちそうなものを用意してもっていきました(特にカラビナはいくつあってもめちゃめちゃ役に立つ)。こうしたほとんどのアイテムはアマゾンで購入したと思います。
ひとつ商品紹介をさせてください! 僕が旅行には必ずお供してもらう愛用カバン、吉田カバン/ポーターのスリングショルバーバッグです。これは僕の家族から誕生日もらった大切なものなのですが、その機能美ときたらもうこの上はありません(と信じています)。かさばらない大きさでありながら、十分にいろいろなものが収納できるサイズ、使い分けができる3つのホルダー、いくらつかっても非常にスムーズに稼働するファスナー、そして他のバックパックを背負いたいときには前掛けにして胸の位置でモノの取り出しをすることも可能、そしてシンプルで美しい外観デザイン、、、、これほど旅先でも日常でも使い勝手のいいバッグにはお目にかかったことはありません。極めつけはその頑丈さ、4年間さまざまな旅先や日常のお出かけで使っていますが、全く破れたり壊れたりする予兆もなし。
もしあなたが旅行用のサブバッグをお探しでしたら吉田カバンはこのらーきいイチオシ、間違いなく買いです! 興味がありましたら下のリンクからどうぞ!
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