翌日はホテルを早々に出発してまたシャトルバスで空港へ向かいます。そこから車やRV(キャンピングカー)ではないバーニングマン参加者の御用達、Burners express(バーナーズエクスプレス、BRCと空港をつなぐ直行便バス)へ乗ります。バーニングマンのチケットはウィルコール(現地回収)だったのでバスの搭乗手続きと一緒に入手しました。すでに空港にはバーニングマン行の人々が長蛇の列をなしており、待つこと1時間くらいだったでしょうか。点呼とバーニングマンチケット確認の上、バスに乗り込むこととなります。荷物はバス車内へ持ち込みの手荷物のほか、追加料金なしだと一人一個まで。僕たちは持ち込み手荷物以外に大荷物が3つありました。

荷物はまとめて

バーナーエクスプレスで出発
片道2,3時間くらいの道のりだったと思いますがリノを離れ郊外にでると乾燥した大地がひろがっていました。植物や木は見られるが明らかに自分の住んでいる東海岸の地形とは違う、もっと砂漠に近いと感じさせ濃い赤茶の大地の色を呈しています。
天気は晴れており雲は少ない、リノを少しは離れればもう民家も店もほとんどありません、ただ一本道が続いています。たまに集落のような地域が点在し、バーニングマン参加者のために開いている朝食屋や店もたまにみられます。
僕の乗るバスと共に多くのバスやRV,車が同じ方法へ走る。目的ははもちろんバーニングマンなのでしょう。気分が盛り上がってきます。

リノ郊外の風景

前を見れば列をなす車、車、車。
BRCが近くなれば車の隊列も増えいき、遠くに見える景色にもBRCへ続く車やRVの列が見えるようになってきます。
公道から外れていよいよ砂漠道へ、もうBRCの入り口についていました。アスファルトは終わり砂埃の巻き上がる砂利道となっています。
もう大量のRVやバンが列をなしており、僕のバスははその列を横目にバーナーエクスプレスバス専用の優先道をBRC内に向け、その入り口をひた走っていきました。
ひとつ商品紹介をさせてください! 僕が旅行には必ずお供してもらう愛用カバン、吉田カバン/ポーターのスリングショルバーバッグです。これは僕の家族から誕生日もらった大切なものなのですが、その機能美ときたらもうこの上はありません(と信じています)。かさばらない大きさでありながら、十分にいろいろなものが収納できるサイズ、使い分けができる3つのホルダー、いくらつかっても非常にスムーズに稼働するファスナー、そして他のバックパックを背負いたいときには前掛けにして胸の位置でモノの取り出しをすることも可能、そしてシンプルで美しい外観デザイン、、、、これほど旅先でも日常でも使い勝手のいいバッグにはお目にかかったことはありません。極めつけはその頑丈さ、4年間さまざまな旅先や日常のお出かけで使っていますが、全く破れたり壊れたりする予兆もなし。
もしあなたが旅行用のサブバッグをお探しでしたら吉田カバンはこのらーきいイチオシ、間違いなく買いです! 興味がありましたら下のリンクからどうぞ!
価格:25,850円 |

この記事がよかったら下のバナーをポチっと!


コメント