朝は過ぎていきましたがとりあえず何も予定がないのでとりえず「ザ マン」を見に行くことにしました。昨日も少し遠くから見てみたのですが、バーニングマンの象徴といえばやはりもちろんザ マンですね。
燃やされる前のマンがどんなものか、ゆっくり見たいものだと思っていました。一緒にキャンプで仲良くなった医者のカクさん(仮名)と林業マンのこうた(仮名)と嫁さんで連れだって一緒に行くことにしました。
午後の日差しの照り付けで、日曜日にあれだけぬかるんだ地面はもう完全に渇いてしまいっていました。キャンプ到着時の雨砂嵐とは打って変わっての晴れ模様です。天気の変わり方は激しいようですね。
7時半の通りを抜けてキャンプエリア(居住区)を出ればそこには一面にセンタープラヤと呼ばれる広がる砂漠と、その中に点在するアートオブジェ、そして移動している自転車たち、奇妙な形のアートカー、そこにいる人々の恰好もユニークで、コスチュームなのか、なんなのか、とりあえず普段着のような恰好の人は少ないです(僕らくらい?)。気候が暑いので半裸や上裸で歩いている人が非常に多いですね。全裸の人もぜんぜん珍しくないようです。
不思議な光景でした。もちろんネットの写真などでは見ていた光景ではあったのですが、それでも実際にその場にいるという臨場感や砂漠の空気を感じていると、まるでこの世の光景とは思えない、そして何とも言えない感動がありました(ブラックロックシティに来てから感動ばかりしている)。
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