こんにちはー 駆け出しブロガー会計士、らーきいです!
僕はBIG4での監査経験を経て現在USCPA監査人としてアメリカのニュージャージー州の会計事務所にて主に日系企業の監査、レビュー業務に携わっています。
また今年も1月からインターンが個人税申告の部署に来ていて働いています。何人かいるのでインターンなのでまだ学生やっているような若者もいますね。見ているとそんな若者がどうやら他部署の人と仲良くしたそうなそぶりをしているのだが、あまりやり方がうまくはないようです。いや、率直に言えばへたくそです。なんか昔の自分を見ているようでもどかしい感じもするんですが、どうすればもっとうまくいくのかちょっと言語化してみたいと思います。
人間が他人とうまく接近しようと思ったらいくつかテクニックがありますが、手順を踏んで時間をかければ多くの人にとって実ははかなりうまく行くものだと思います。その手順がわからずに適当に話かけたりしても逆にうまく行かないんです。話をするのは、どのような話をするかとタイミング、そしてそれまでの自分の印象操作に集約されると思います。
まず、話かける以前の問題として前段階はあります。まず自分の出す雰囲気に気を付けることです。挙動不審だったり、おどおどしてはいけません、ある程度の自信を感じさせる振る舞いが丁度いいです。また、自信過剰でもいけません。そして基本的には笑顔でいること。デフォルトが笑顔であるというのは非常に重要。さらにいえばもし仲良くなりたい特定の対象がオフィスにいるのであればまずその対象が仲良くしている同僚たちとの距離をある程度詰めているとさらに目的は進めやすくなります。もしその人物から対象を紹介してもらえれば関係開始のスタート地点が違ってきます。そうすることで対象に対して何もしなくても興味を持たれたり、好感を持たれるものです。それで話しかける前の十分な素地が固まります。
ここまでやった上で次に話かけるという段階にきます。相手が手持無沙汰になっているタイミングならいつでもいいでしょう。基本的にはベースとなる話題と、相手の興味を引く話題を中心に展開し、より大切なのは相手の話を聞くスタンスで雑談を重ねるわけですが、話の長さは相手の都合に完全に合わせます。とにかくこちらが話すのではなく、聞くことが優先です。対象の年齢や性別にもよってくるが、年上であればアドバイスを求めるような何かを教えてもらうスタンスを用いればだいたいOKだと思います。
とまあ、「仲良くなりたい」という意欲さえあれば、上記のテクニックを意識すれば相手のとの距離を随分とつめることは可能だと思うんですが、そんなこと言っている自分自身でもよく意識して使っていきたいものだと思います。
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