こんにちはー 駆け出しブロガー会計士、らーきいです!
僕はBIG4での監査経験を経て現在USCPA監査人としてアメリカのニュージャージー州の会計事務所にて主に日系企業の監査、レビュー業務に携わっています。
さて、今年も 1 月から個人税申告部門にインターンが何人か来て働いています。学生の若者も多く、フレッシュでいいなあと思いながら見ているのですが、その中の一人がどうやら他部署の人と仲良くなりたい様子。でも、正直に言うとアプローチがあまり上手くない。いや、はっきり言えば下手です。昔の自分を見ているようで、なんとももどかしい気持ちになります。
そこで今回は、「どうすれば人と自然に距離を縮められるのか」を少し言語化してみたいと思います。
😊仲良くなるための“前段階”
人と距離を縮めるにはテクニックがありますが、手順を踏んで時間をかければ、多くの人は驚くほどうまくいきます。逆に、この前段階を飛ばして適当に話しかけても、うまくいかないことが多い。
まず大事なのは 自分の雰囲気づくり。
- 挙動不審にならない
- おどおどしない
- 自信過剰にもならない
- 基本は笑顔でいる
この「デフォルト笑顔」は本当に強い。 さらに、仲良くなりたい相手がいるなら、その人と仲の良い同僚との距離を先に縮めておくと効果的です。紹介してもらえれば、関係のスタート地点がまったく違う。こちらが何もしなくても、相手から興味や好感を持ってもらえることすらあります。
ここまでできれば、話しかけるための土台は十分です。
いざ、話しかける段階へ
話しかけるタイミングは、相手が手持ち無沙汰なときがベスト。
話題は、
- 共通のベースとなる話題
- 相手の興味を引く話題
を中心にしつつ、何より大切なのは 聞く姿勢。 こちらが話すより、相手に話してもらうことを優先します。
相手が年上なら、アドバイスを求めるような「教えてもらうスタンス」が非常に有効です。これは鉄板。
人間が他人とうまく接近しようと思ったらいくつかテクニックがありますが、手順を踏んで時間をかければ多くの人にとって実ははかなりうまく行くものだと思います。その手順がわからずに適当に話かけたりしても逆にうまく行かないんです。話をするのは、どのような話をするかとタイミング、そしてそれまでの自分の印象操作に集約されると思います。
最後に
「仲良くなりたい」という意欲さえあれば、上に書いたポイントを意識するだけで、相手との距離は驚くほど縮まります。 そして、こういうことを書いている僕自身も、改めて意識して実践していきたいと思うわけですね。
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