朝ごはんを済ませ、自分のチャリンコを確保した後、嫁さんと何するか考えました。
砂漠ではとにかく乾燥し、特に髪が長い女性は絡まってダマになってしまい、ほどけないらしいです。手入れや準備がとにかく大変なのであらかじめブレイド(三つ編みのテクニックだがもっと細かく巻いたりする)してからBRCへ来る女性が多いようですね。
僕の嫁さんも髪が長く、しかも髪の線が細い(白人の髪はアジア人と比べて平均的に少し巻き毛でかなり細い)のでこの問題にはすぐに直面しました。解決方法ですが、なんとブレイドしてくれるサービスを提供するキャンプがあるではないか!ということで僕も嫁さんに付いてすぐにそのキャンプへ行ってみることにしました。
朝イチで行くと待たずにすぐに対応してくれました。僕は一緒に行って外で暇をつぶしてたのですが、いろいろなキャンプが周りにあり、バーがあるので酒も飲め、酒を片手に見て回るのはなかなかおもしろいです。
チャリンコでBRCのはじっこの方(マンから遠くの方向へ)行ってみると、なんと飛行場があり、飛行機が発着していました。どうやらチケットを買えばリノ市から飛行機でBRCで来ることもできるらしいし、何なら毎年パラシュートでBRCへ降り立つバーナーもいるとか。お金を持っているというのはよいなあ、と思いました。
その他にも列に並べば飛行機に乗せてもらってBRCを上から観覧もできるキャンプもあるようです。BRC内のサービスは基本全てタダなのでそれもいい話だと思いました。
さて、2時間も待ったでしょうか、時間はかかったものの嫁さんのブレイドが美しく決まって彼女もハッピーでした。
自分のキャンプに戻れば誰かと雑談か、キャンプ内の設営やバー周りの仕事など、見つければ軽作業がいろいろあるのですが、そんなことをしていると2日目にして、僕の嫁さんに言い寄ってくる輩が現れました。
自分で言うのもなんですが正直僕の嫁さんは美人なので、この時彼女もすでに40代に入っていたのですが年も若く見えるので、20代、30代(もちろんその上の世代からも)の男から年中ナンパされています。若いころはさらに声を掛けられまくっていました。
そして今でも現にバーニングマンでナンパされています。それにしても寝泊まりを一緒にしているキャンプメイトからアプローチされるので手に負えません。いつまでもしつこく彼女に話しかけてくるのでちゃんと僕の嫁さんだと、なのでこれ以上誘いかけるな、と明確に伝えて、終わりました。まったく仕方のない奴がいるものです。
その後もセンタープラヤをうろうろ歩いていると、あります、たくさんのアートやミュータントビークルや、変な恰好の人々が!これはもう、写真で見ていただく方が分かりやすいと思いますんで、面白かったアートをここに添付しておきますね。
刺激の多いバーニングマン初日でしたがこの日は夕食を食べて、周りに飲みに出て早く寝る事にしました。
ひとつ商品紹介をさせてください! 僕が旅行には必ずお供してもらう愛用カバン、吉田カバン/ポーターのスリングショルバーバッグです。これは僕の家族から誕生日もらった大切なものなのですが、その機能美ときたらもうこの上はありません(と信じています)。かさばらない大きさでありながら、十分にいろいろなものが収納できるサイズ、使い分けができる3つのホルダー、いくらつかっても非常にスムーズに稼働するファスナー、そして他のバックパックを背負いたいときには前掛けにして胸の位置でモノの取り出しをすることも可能、そしてシンプルで美しい外観デザイン、、、、これほど旅先でも日常でも使い勝手のいいバッグにはお目にかかったことはありません。極めつけはその頑丈さ、4年間さまざまな旅先や日常のお出かけで使っていますが、全く破れたり壊れたりする予兆もなし。
もしあなたが旅行用のサブバッグをお探しでしたら吉田カバンはこのらーきいイチオシ、間違いなく買いです! 興味がありましたら下のリンクからどうぞ!
価格:25,850円 |

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