そのまま時間を忘れて踊り、気づいたらなんかとなりのロシア人(?)とちょっと仲良くなり、彼からピンクのジャケットをもらいました。バーニングマンのカルチャーである、縁のあった相手に対し気持ちやモノを与えるという、いわゆる「ギフト」です。
なんかいかにもクラブではゴージャス感を出せそうな感じのジャケットで表面に無数についているパネルが太陽光に当たってピカピカ光る。夜は夜で中に仕込まれている電飾が内部の電池でまたピカピカ光る、なんかスゴイパーティーアイテムでした。(結局僕が着ても似合わないので嫁さんにあげましたが。)
朝のセッションも一段落付き、僕とアイはキャンプへ戻ることにしました。昨日センターキャンプで見つけたコーヒーキャンプにより、入れたてのコーヒーをもらってキャンプへ帰ります。
キャンプへ戻ればもう朝ごはんの支度をしていました。何もしなくてもごはんが出てくるのは本当にありがたいですね。嫁さんも起きていて、とりあえず踊っていたらギフトでピンクのジャケットをもらえた事を教えてあげました。そして別の女の子と踊りに行ったことを伝えたらやはり怒られました。まあ、こういうこともあるよ。バーニングマンだし。
そしてぼくらは朝ごはんを済ませ、嫁さんと今日は何するか考えました。
次のページへ:「ザ マン」を見に行く

コメント