バーニングマン旅行記 2025年8月 – vol.10:28日 木曜日

旅行記

水を汲みにバス停へ

毎朝ロングタウンキャンプでやっているショートミーティングでは、「まだ水持ってきてない人、早くもってきて!」という事を参加メンバーには呼びかけていました。これはというと、水はキャンプのアドミンが全員分を手配するのではなく、メンバー自身が「一日当たり何ガロン」という形でキャンプに持ってくることがキャンプ参加の条件となっていることにあります。

自家用車やRVを手配してBRCに来る人はキャンプに参加するにせよ、自活するにせよもちろん自分の使用する水は必要だし、自分自身で積み込んでくる必要があります。僕のように自家用車ではなくバーナーエクスプレスで来る人達にはバスの切符のついでにバス運営が用意してくれたBRC現地の水の貯蔵庫から買うことができるようになっています。

というわけでまだ水をキャンプに差し入れていない僕はバス停まで水の引き換えをして差し入れを済まさなくてはならぬ、、、 という事になりました。確か嫁さんの差し入れ分も含め1週間分の差し入れとして購入した水は20ガロン(約80キロ分)くらいだったと思います。水汲みも一人じゃさみしいし、というか一人では重すぎてキャンプのカート(台車)を使っても水の運び込みがしんどいので、一緒に医者のカクさんと庭師コウタに付き合ってもらいました。バス停は5時ロケーションでBRCの端っこ、もっとも外側のエリアです。普通に行けば7時付近のロケーションから20分程度の距離でした。

3人で台車を引きつつを向かう途中、BRCブティックなる服屋を発見したので寄ってみました。女性ものが多かった気がしますが、バーニングマン向きの派手な服が並んでいます。ブティックと言ってもやっぱりタダなので気に入ったものはなんでも持っていけ!という感じでした。僕は気に入ったパーカーが見つかったのでそれを持って帰った。そのパーカーは今自宅においてもラフに着るには結構いい服なのです。

その後バスキャンプのすぐ近くにあるバス停で水を入手後、3人でかなり重い水樽2つをカートに積み込み、えんやこら運んできました。暑い、汗が噴き出る。僕がもっていた水筒の水を3人で飲み、さらに疲れたので途中にあったバーでシャンパンもらってさらに飲みました。なんか体を酷使している途中に酒を飲むのは体に悪いような気がしました(医者のカクさんもそういっていた気がする)。ようやくキャンプについて一息。考えてみるといい運動でした。

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